坂東工はかっこいいけど独身?壮絶な生い立ちや恋愛観も調査!バチェロレッテ1

 

Amazonプライム限定の恋愛リアリティバトル『バチェロレッテ・ジャバン』シーズン1が10月9日に公開が決定しましたね。

その中でも気になるのが

『 坂東工 (ばんどうたくみ)』さんです。

番組の司会進行役、まるで執事の様に脇役に徹し

皆さん、心の準備はよろしいですか?

がフレーズの人

その声に痺れない人はいないのではないかと思うほどのイケメンボイス

その坂東工さん、調べてみると経営者でもあり、芸術家

キュレータでもあります。

そして、ハリウッド映画にも出演した経歴があります。

そんな多彩で興味そそる坂東さんの生い立ちがまた壮絶。

とてもこころに残ったお話を2つさせて頂きたいと思います。

そして、恋愛観についてもシェアしていきます!

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坂東工さんの生い立ちは

生まれは徳島

1、2年毎に引越しをしていたそうですので故郷はないということで

9才の頃にご両親が離婚

母と兄、姉と夜逃げ同然で家を出たそうです。

その数年後、わずか11歳の時に一人暮らしになりました。

母は、ご実家の大阪へ戻り

坂東さんはそのまま残る形で東京に

兄弟もバラバラになり、ひとり暮らしがスタート

親の知人などのお店や新聞配達をして暮らしたようですね。

 

弁当とかを作ってくれる人もいないので、コンビニやお惣菜屋で買って食べて、という生活でした。コンビニが僕を育てたと思っています(笑)

 

こんな風に笑って言える、坂東さんは凄いです。

まわりの大人たちに助けられていたんでしょうが、大変なことも多くあっただろうし、

生き抜く力や自分で動くという原動力はここから養われていたんじゃないかと思います。

 

20歳のころの大恋愛で

 

当時付き合っていた女性がいましてね、彼女はダンサーだったんですが、本当に命を燃やすように踊る人だったのです。

彼女が踊るのを見て衝撃を受けて……放心してグラスを手から落としてしまう、という経験をしました。

それくらい強烈なエネルギーを持っている人で、

この時も後々も彼女の存在は僕の人生に大きな影響を与えています。

インタビュー記事より引用

 

とても情熱的な表現力のある女性だったんでしょうね。

その後、一緒に旅をしようという事になり、さあ出発するというその日に

『やっぱり行かない。日本に帰る』

といわれたそうです。

坂東さんは戸惑いましたが、どうしても旅に出たくて「僕は行く」と言って、独りで旅に出たんだそうです。

その後、僕は1年半もアメリカを転々とし

サンフランシスコに着いた頃に

そのダンサーの彼女の家に電話をしたら…彼女は亡くなったと聞かされた。

インタビュー記事より引用

と…ドラマのようなホントの話

病気だとわかったから、その事は何も言わずに身を引いた彼女

切なくなりますね。

衝撃と後悔といろんな感情が巡ったと思います。

 

この彼女の影響は計り知れないでしょうね。

そして、恋愛観についてなんですが…きっとこの彼女を超える人って…と考えてしまいます。

現在、坂東工さんは独身です。

 

坂東工さんの恋愛観は

そんな経験をしている坂東さんはどんな恋愛観になるのか…

人としてちゃんとした自己紹介をしている人

いきなり来られると、男性は引いてしまうところがあります。

いかにナチュラルにいられて、それが自然な感じで動いていくことを一緒に共有できるかどうかが大切なんだと思います。

インタービュー記事より引用

 

「気がついたら付き合っていた」というのは、ステキなことだと思いませんか?

「私たちって付き合ってるの?」みたいな会話になることなく、自然とお互いを信頼し合っている関係は最高だと思います。

自分のことしか考えていない人だとちょっと難しいかなとは思います。

インタービュー記事より引用

 

 

というようにかなりハードルは高いと思います^^;

やはり、女性は女性で自分のことを分かってくれる。理解してくれる人を求めているでしょうから

坂東さんは芸術家なだけにやはり繊細ですよね。

精神的な深い繋がりを求めているんでしょうね

器の大きな母性の深い女性がいいのかな

と感じます

ここまで、調べていくと…幸せになって欲しいと思います。

 

お父さんとも縁が薄かったようで、幼少期にお父さんとの思い出というのも少ないようですね。(お父さんも25才の頃に亡くなっておられます)

 

複雑な、家庭環境にありながらサバイバルな人生を歩んでこられた坂東工さん

 

こんな人が、現れたらいいのにな↓↓↓

芯のしっかりした母性豊かな女性

元テニスプレイヤーの伊達公子さんがタイプのようですね♡デレデレですw

 

坂東工さんのプロフィールはこちら

  • 1977年7月25日
  • 職業 俳優・アーティスト・キュレーター
  • 株式会社MORIYA ・オンラインギャラリー・ iiwii(イーウィー)代表
  • 東京都出身
  • 日本大学芸術学部を卒業後、渡米。2007年に帰国。
  • 身長177cm

2005年「ディパーテッド」、「硫黄島からの手紙」にてメインキャラクター谷田大尉役でハリウッドデビュー

映画「真田十勇士」にて衣装デザイン担当。同衣装がアジアンフィルムアワードに衣装美術賞でノミネートされる。

最近では、NHK大河ドラマ「西郷どん」にて渡辺謙の衣装製作を手掛ける

坂東工さんの芸術作品は

坂東工さんの画像

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最後に

いかがでしたでしょうか?

バチェロレッテの案内人・坂東工さんの波乱万丈な人生。

多彩で繊細な感性をお持ちの方です。

これから、更にどのように活躍されていくのか楽しみでもありますね!

応援しています。

 

そして、バチェロレッテ・ジャバンも楽しみです。

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最後までご覧頂きましてありがとうございました(*´︶`*)♡Thanks!

 

では、また

 

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