半沢直樹2 第1話【ネタバレ】倍返し他凄まじい威圧感の名場面5選紹介!

 

TBS日曜劇場7年ぶりに帰ってきた

TBS日曜劇場夜9時「半沢直樹」第1話面白かった〜

これだけの年月がたっていても色褪せない

役者さんが濃い演技続出で、あれもこれもの名場面、名ゼリフがありました。

名場面5つに厳選して紹介したいと思います。

その後名場面、名台詞をメインにあらすじを紹介していきます(。・ω・。)ノ

半沢直樹の名場面はこちら5つ!

①伊佐山部長(市川猿之助)

「世界の果てまで追い落としてやる」

②三笠副頭取(古田新太)

人を刺す時は、準備は念入りに

仕留めるのは…

一瞬で

③大和田常務(香川照之)

施されたら施しがえす

恩返しです

それが、わたくしのモットーでございます

④半沢直樹(堺雅人)

不平不満を愚痴ってそれで終わりにするのか

何をしても無駄だと全部諦めるのか

⑤半沢直樹

やられたらやり返す

倍返しだ

それが私のモットーなんでね

半沢直樹第1話のあらすじ

半沢直樹、伊佐山部長の復讐宣言

土下座から7年の月日が流れた

その頃のことを思い

大和田を土下座させた事を恨み

証券営業部長伊佐山は半沢への復讐を断言する

半沢直樹に対し

人事に逆らったらどうなるか思い知らせてやる。

半沢だけはぜってーに許さねぇ。

セントラル証券はおろか、世界の果てまで追い落としてやる

と鬼気迫る演技

 

その1か月前に話は戻り

半沢は子会社である東京セントラル証券へ

営業企画部長へ出航

営業企画部のプロパー社員の森山雅弘(賀来賢人)が担当の大きな案件を取ってきた

電脳雑技集団 平山社長は

IT業界日本では3番手、その部分を強めて世界シェアを獲得するために

スパイラルの検索サイト、業界5位に目をつけた

スパイラル(瀬名洋介)を傘下に収めるために買収のためのアドバイザーとしての仕事わ依頼

1500億円と莫大な資金が動く大きな案件

 

ご恩は一生忘れません

場面は変わり

帝国航空の再建計画

中野渡頭取(北大路欣也)が

大和田(香川照之)に依頼

前回の話では、対立していた頭取に対して言い放った言葉が

頭取には多大な恩赦を受けました。

そのご恩は一生忘れせん

施されたら施しがえす

恩返しです

それが、わたくしのモットーでございますので、精一杯やらせていただきます

再び、上を目指すために動き出すのか

1番の邪魔者三笠副頭取(古田新太)を負い落とすためなのか…

 

1500億円の案件が流れ、その責任を半沢が

東京セントラル証券の中では内部派閥が出来上がっていた

森山らのプロパー社員VS

銀行からの出航組の諸田や三木

森山の案件であったスパイラル買収の担当を出航組(諸田)に横取りされてしまう。

出航組で編成されたチームは、うだつの上がらなさから

大きな案件だった電脳雑技集団とのアドバイザー契約の依頼を破棄されてしまう

その責任を取らされる形で半沢が地方へ飛ばされる話に

その裏では、伊佐山が人事部へ半沢を

瀬戸内の島の出張所へ移動を申し入れをしていた

もちろん地方に飛ばされたら銀行員としての出世は絶たれる

 

スパイラル買収、横取りをしたのは

伊佐山は、大和田のためにこの裏工作を試作したと思いきや

その後ろで、三笠副頭取と密会し証券部の担当取締役になってほしいと協力を願い出る

三笠副頭取は、大和田との繋がりが深い伊佐山が自分に寝返るということきくと

上司を裏切ると返り討ちに会いますよ

そうならない為に

裏切る時は徹底的に裏切らなければなりません

人を刺す時は、準備は念入りに

仕留めるのは…

一瞬で

心が凍るような言葉を言い放つ

 

ここから半沢直樹の大逆進撃が始まるのか

破棄になったアドバイザー契約の資料を読み漁る半沢

その中で森山が調査し詳しくまとめたスパイラルの資料を見つける

目に止まったのが

明星学園 の剣道部の写真

そこに森山とスパイラルの瀬名社長がいる事に気づいた

森山と瀬名が同級生だったことを知った

半沢は、銀行からの出航組に心を閉ざす森山と剣道部という繋がりから話をし、再び2人で新しい提案書を作る

この辺りから、森山と半沢の繋がりが濃くなってくるのが、また面白いところ

電脳とのアドバイザー契約を取り戻すために電脳雑技集団平山社長の元へ

にべもなく断られた。

その裏に打診してきた親会社である

東京中央銀行がいたことに気づく

 

電脳は以前に数百億の融資を東京中央銀行に受けていて

この打診を断れるはずはなかったのだ。

 

誰がリークしたのか

東京セントラル証券の誰かが親会社に電脳との買収案件をリークした人物がいたことに気づく

 

その事実に子会社は言いなりなのか!と森山が半沢に詰め寄る

 

そんな事で倍返しの半沢が黙っているはずもなく、ついに本気の反撃がはじまる

 

心配した同僚の渡真利忍(及川光博)に

「今は自分の身を第一に考えなさい」と言われた半沢は

そういう問題じゃない

これは、セントラル証券全員のプライドの問題だ

俺がどうなろうとそんなことは関係ない

このままで済ませるつもりは無い

と言い切る

東京中央銀行の会議室で

東京中央銀行の会議で伊佐山が副頭取に寝返ったことがわかった大和田

 

最初に言い放った言葉とは裏腹な伊佐山の行動には何があるんでしょう

本当に寝返ったのか?本当は違うのか?!

 

東京中央銀行のやり口とは

電脳雑技集団がスパイラルの株の30%をなんと時間外取引(裏で)で買収をした事がわかる。

 

スパイラルを立ち上げから一緒に頑張ってきた元幹部の加納と清田が裏切ったことがわかった。

副頭取と伊佐山の手引きによるもの

そこで、慌てて会見をおこなうスパイラルの瀬名「勝手にはさせない!」

 

昔の旧友を心配した森山はスパイラルの瀬名を呼び出す。

話が盛り上がるが勤め先の話を出した事で、会社に言われてきたと瀬名に誤解され帰れと突き放され、落ち込む森山

会社に戻った森山は

何をしても出航組にいいとこ取りや責任を押し付けられゴミクズ扱い!

何をやっても一緒だ!と怒りを半沢にぶつける

その時の半沢の言葉が心にささる

言いたいことはそれだけか

不平不満を愚痴ってそれで終わりにするのか

何をしても無駄だと全部諦めるのか

といい立ち去ろうとするが

森山「俺は、何をすればいいですか」

半沢「それを考えるんだ!」

 

場面は変わり、伊佐山が誰かに話している(一番最初の伊佐山が復讐を誓う場面)

ここからが名場面

「ご安心ください。もう半沢はおしまいですよ」

出航組の諸田が、伊佐山の前にいた

案件の横流しをおこなったのは諸田だった。

その証拠となるメールを諸田の部下三木が白状し、その場に半沢がやって来て、叩きつける

そんな事はしらないと言い切る伊佐山

裏で手を回しその届いたメール履歴を消していた

そこで半沢は

なんの断りもなく子会社の案件を横取りする。筋を全く通していない

これではまるでヤクザの手口だ

人事には逆らえないよと

お前ももう終わりだという伊佐山

人事、人事と先生に言いつける小学生の子供のようだ

そんなことしか言えないとは情けない

私はこのまま終わらせるつもりはありません

この借りは必ず返します

やられたらやり返す

倍返しだ

それが私のモットーなんでね

鬼気迫る言葉の数々‥

そして、最後に出てきました。

大和田常務が!!

「そうですか。

半沢くんが動き出しましたか」

笑みを浮かべながら…

これは、一体誰に?誰と話してた?!

やっぱり、伊佐山なんじゃないかな…

これからどんな展開が待っているのか!見逃せないですね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

名場面続出でとても濃い演技

やはり歌舞伎の役者さんて表情がなんとも言えない表現力がありますからね

滲み出るような味があります。

 

最後に倍返しだ!も見れたところで大和田常務とはどんな展開になるのかが楽しみでもありますね(*´`)

TVerが今回は見れないということで、急遽あらすじを紹介させて頂きました。

 

次回が楽しみですね!

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました(*´︶`*)♡Thanks!

 

では、また☆

 

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